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令和7年(2025年)11月22日、愛知県刈谷市の「刈谷市総合文化センター」で開催されたNHKのど自慢の予選会に参加してきました!

テレビで毎週見ているあの舞台に自分が立つ日が来るなんて…!
今回は、実際の予選会の様子や、参加して初めて分かった裏話、そして「どんな人が予選を通過したのか?」という個人的な分析をレポートしたいと思います。
予選会の流れ:200組が挑む熱い戦い
会場に着くと、そこにはお馴染みのセットが!
これを見ただけでテンションが上がります。

今回の刈谷大会、予選への参加者はなんと200組(お休みの方も何人か)。(応募総数は1000通以上はあるらしいです。初応募で書類通ったのもビックリ👀)
ここから翌日の本選(生放送)に出られるのはたったの20組という狭き門です。
歌う順番は「曲名」順!?
面白かったのが歌う順番の決め方です。受付順ではなく、なんと「曲名のあいうえお順(50音順)」!
「愛の~」のような「あ」から始まる曲の人は最初の方、「わ」に近い曲の人は夕方近く…という感じで番号が決まっていました。
実際の舞台で1分間の勝負
予選は50組ずつのブロックに分かれて進行します。
自分の番が来たら、テレビと同じあのステージに立ち、カラオケ音源に合わせて歌います。
持ち時間は1人1分程度。
サビまで歌えるかどうか…という短い時間で、自分を出し切らなければなりません。緊張感がすごいです!
舞台監督さんの言葉に感動
ガチガチに緊張している私たち参加者に向けて、舞台監督さんらしき方がおっしゃった言葉がとても印象的でした。
「みなさんはいまから親戚です。大きなカラオケ大会だと思ってください!」
この一言で会場の空気がフッと和らぎました。
「敵同士」ではなく、同じ音楽を楽しむ「親戚」の集まり。そう思うと、他の人の歌も応援したくなるし、自分もリラックスして楽しむことができました。
運命の結果発表と、通過者の傾向分析
200組すべての歌唱が終わり、いよいよ結果発表。
選ばれたのは20組でした。
残念ながら私は…予選敗退でしたが、客席で200組全員の歌を見ていて、「予選を通過した人にはある共通点があるかも?」と感じたポイントをまとめます。
【考察】予選通過のポイントはこれかも?
個人的に感じた「選ばれやすい傾向」は以下の3点です。
1. ゲストの歌を歌っている
今回のゲストは川中美幸さんとSKE48の皆さんでしたが、やはりゲストの方の持ち歌を歌った人は、選ばれる確率が高かったように感じました。ご本人の前で歌えるチャンスですから、番組的にも盛り上がりますもんね。
2. 「歌のうまさ」より「パフォーマンス」
もちろん歌が上手な方も選ばれていましたが、それ以上に重要だと感じたのがパフォーマンス力です。
明るい笑顔、身振り手振り、衣装のインパクトなど、「テレビに映った時に画になるか」「会場を盛り上げられるか」という点が重視されている気がしました。
3. 2人組・3人組は強い!
ソロの方よりも、デュオやトリオなど複数人で参加されている方の方が、選ばれやすい印象を受けました。画面が華やかになるからでしょうか?
まとめ
結果はどうあれ、あの「のど自慢」のステージで歌えたことは一生の思い出になりました!
記念に「ピンバッジ」と「自分の歌唱した時の写真と左胸につけた歌唱番号のシールを台紙にセットしたもの」をいただけました!
これから参加を考えている方は、歌の練習はもちろんですが、「どうすれば楽しく見てもらえるか」を意識して、できればお友達や家族を誘ってグループで応募してみると、合格率がアップするかもしれませんよ!
刈谷大会に参加された「親戚」のみなさん、本当にお疲れ様でした!
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